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【グラブル】古戦場で英雄を取るために努力したことについて

目次

はじめに

2023/11の水有利古戦場にて「古戦場の英雄」称号を獲得できた。

そこで今回は英雄取得のために意識したこと、実際にやったことを解説していく。

今後、英雄を狙う方の参考になれば嬉しい。

古戦場期間前

古戦場は準備も大切。

ということでまずは古戦場期間前の立ち回りから。

過去開催古戦場の情報取得

まず過去データの分析。

自分の場合だが、直近2回分+前回同属性のデータがあれば十分だった。

それらはGoogleスプレッドシートにまとめていつでも参照・計算できるようにしておく。

古戦場期間中の集計シートも予め作成し、本戦中に計算式を組まずに済むよう入念に確認しておこう。

また、前回開催時から比べて環境がどう変わったかも考える。

ここ最近だとルミナス、レヴァンス、天元、約定、レゾネーターあたりが環境変化になりうる。

また、英雄を狙うのであればこれらの新環境もしっかり編成に組み込むこと。

他の英雄狙いの人は「既にやっている」という想定で自分がどう勝つかを考える。

(とはいえ今回の水古戦場開催時点で自分は天元が未クリアだったりするんだが、多少ならばなんとかなる精神でなんとかなった)

編成・ムーブの情報収集

グラブルにおいては知力も実力のうち。

Youtubeに編成ムーブ紹介の動画を出している人がいるので、そういった情報も参考にする。

装備は無くともムーブだけ真似できる可能性はあるので、討伐速度が早い動画は片っ端から確認する。

検索ワードは「想定」「○○HELL」のようにしておけば引っかかると思う。

装備の確保

もはや言うまでもないくらい最重要事項。

無課金でなんとかなる範囲のものは全て終わらせるのは前提。

例えば十天衆限界超越、賢者最終、オメガ5凸、レヴァンスなど

また、EXスキルがついているものの厳選、覚醒レベルがあるものは最大覚醒のをいくつか持っておく。

レヴァンスはリビルドが実装されたため、攻撃覚醒20を確保したい。

属性にもよるが、ルミナス、約定×2(実装済み属性であれば)、レゾネーター×3を揃えたいところ。

水にはフレズヴェルク、土はフルンティング、闇はエレシュキガルというわかりやすい例がある。

今回足りないと感じた装備は下記のみ

  • クリスマスシャトラ
  • ワム斧3本目

これらがあれば、おそらく全日1〜2時間程度は走る時間を減らせたのではないだろうかと思っている。

ヒヒイロカネの確保

装備確保に関連する話だが、ヒヒイロカネのドロップも狙う。

意外な武器が古戦場中に必要になるという可能性もあるため、余剰分を確保したい。

特に最近は敵の攻撃が痛いということから、治癒武器が必要になるケースが想定できる。

古戦場直前になって環境武器を追加してくるということもあるが、それを想定して資金やヒヒイロカネが準備ができればより突き放せる可能性が上がるので、むしろ幸運かもしれない。

なお、具体的にどの武器に使うべきかはここでは言及しない。(というより毎回環境が違うのでできない)

今回の水古戦場では古戦場直前による約定の実装で確保できた人があまりおらず、加えてフレズヴェルクは元々約定が不要という感じで影響が薄いことから、フレズヴェルクとレゾネーター(ワム斧)×2でもなんとかなったが、正直ギリギリだった。

約定にヒヒ3つ、エウロペ槍(2本目)にヒヒ1つ突っ込んだが実はそこまで使ってない。

フレズヴェルクがある水属性特有の現象なので他属性なら約定は作った方がいいだろう。

肉稼ぎ〜95HELLまでのムーブの練習

必ずしもやる必要はないが、古戦場前の1週間くらいでムーブの練習をしておくことをおすすめする。

というのも突き詰めていくとちょっとしたミスで結構な秒数を損してしまうこともある。

また、いざ本番になったけど思ったよりダメージが出ないということもある。

それを防ぐための準備でもある。

以下、目標とする速度付きで解説する。

肉稼ぎ

許容:アビ1つのみ(ツープラトン、フルファイア)、攻撃のみなど

英雄を狙うのであればバブ召喚+攻撃は避けたい。

意外と硬直があったり、敷居が低いことから他の人と差がつけられない。

90HELL

許容:10秒以内 2ポチくらい

英雄を狙うのであればインターバル中も肉稼ぎ or 90HELL消化を続ける。

本戦が始まるまでしか出番は無いがこれも英雄のための一歩

懸念点としては貢献度効率はそこまでよくないので肉を減らしすぎないよう注意するくらいか。

95HELL

許容:20秒以内 3ポチ+攻撃くらい

95HELLまでは基本的に1ターンで倒す。

そのため、防御値やHPを想定して何かのクエストで削り切れるかを確認する。

古戦場前に確かめたい場合、六竜(シングルバトル)のHP20%前後まで削る=95HELLのHP・防御値相当

※ただし光有利古戦場想定の場合はフェディエルにデバフが通らないという差異があるため注意

他にも天上征伐戦のクエストなどで防御値の確認ができたりする。

属性によって異なるため各自調べてみてほしい。

今回は水古戦場だったため、シングルバトルのウィルナスで1T19%まで削るという確認方法を使った。

100HELL

許容:30秒以内

ここからバフ、デバフの量が想定が難しいため、いくつかパターンを考えておく。

ディスペルの必要数、回復量、ダメージカットあたりが考えるべき項目

また、100HELLからは50%でのデバフリセットは毎回のように実装されるため、50%手前から次のトリガーである25%に飛ばせるかどうかでタイムが大きく変わる。

150HELL、200HELL

許容:????

単純に痛い。

堅守、レゾネータ、防御覚醒による防御UPが生きてくるのはおそらくここから。

敵の体力に対して貢献度効率はかなり良いため、この150HELlと200HELLのタイムがどうなるか次第で英雄になれるかどうかが変わると言ってもいい。

効率の良さを表す目安として、2023/11水有利古戦場では150HELL解禁の2日目と200HELL解禁の3日目は前日の2~3倍くらいに貢献度が伸びた。

フレズヴェルク編成が完成しているか、またムーブはできているかが主な違いだったと思う。

食事の時間もフルオートで回り続けるという想定だが、今回の水古戦場ではフルオートで5分はかかっていたため、フレズヴェルクを使って手動で1分半を出し続けて休憩を入れる方が早いという珍しい展開になった。

他の属性ではそうなりにくいとは思う。

前の古戦場で本戦期間中のムーブを練習

1回はやっておくことをおすすめする。

1回試すことで、不足している装備、LB変え忘れ、プラス振り忘れなどの失敗を予め経験しておけるだろう。

加えてアビポチしながら集計作業をしたりもするので、その練習にもなる。

生活に関すること

地味な重要課題。

やらなきゃいけないことは古戦場前に終わらせておこう。

特に仕事をしている人は後半で休みが取れないと厳しくなる。

おそらく本戦日は17時間のうち14時間を走るくらいは必要になる。

古戦場期間中

ここからは本戦に関することを解説していく。

これまでの準備をしっかりして本番に臨むこと。

心構え

何をやる上でも精神の状態は実際の実力と乗算関係にあり、そのため実力も精神状態もどちらも良くないと良い結果は残せないと思ってる。

そこで焦らないようにどういう心構えでやれば良いか。

まず、2000位に追われるという意識ではやらない。

他者がどの順位にいるのかは関係なく、貢献度をより早く目標値まで積み上げるというイメージ。

つまりはその目標値と自分との戦いにして他者をいれない。

心理的安全性を考慮して、1000位くらいを目指すくらいの気持ちで。

1000位から2000位まで落とすのは後でも簡単にできるが、2000位から1000位に上がるのはかなり厳しいというのも理由の1つ

編成・ムーブの情報収集

古戦場期間中もこの編成は探し続けること。

今よりも速度が1秒でもあがるなら時速換算しても結構あがるはず。

英雄ボーダーと自身の速度を記録

古戦場では約20分ごとに個人順位の集計結果が反映される。

それを収集し、自分の時速が勝っているかどうかを確認する。

全力で戦ってて差が縮まらないのであれば早めに撤退して次の古戦場に向けてエリクシール・ハーフを温存することも視野。

また、今までの古戦場との記録を比較し、どのようにボーダーが変化するか予想を立てる。

予想値+αのところを自分の目標として、そこまで突き進むイメージでやるとボーダーに追われるという感覚にならずに済む。

なお今回は1日目まではさほど変わらず、2日目からボーダーが跳ね上がった感じだ。

そういった変化に気づいたら翌日以降の予測についても修正が必要になったりする。

まとめ

ここまででどういう感じで英雄を狙ったかが伝わっただろうか。

20万、30万というアクティブユーザー数から考えると、2000位というのは上位1%未満。

その壁は簡単に越えられるものではない。

最終的には本人の努力次第ではあるが、英雄を取るにあたって準備が何よりも重要だと思ったため、今回の記事を書いた。